2014年12月13日土曜日

劇的!?・・・ではないビフォーアフター


この画像は、エントランス側のマットの端です。

お気づきの方は少ないと思いますが、「匠」の見事なリフォーム術でほんの少しラウンジが広くなりました!

5年間の激しい練習によるマットへの蓄積されたダメージによりラウンジに飛び出た部分をカットしたのです。




会員の皆様が気がつかないであろう細かなメンテナンスを日々行っております!


完成図!

違いが分かる人は少ないと思います!

早川さんと僕は完成してスッキリです!

新明

12/21(日)帯授与式&忘年会のお知らせ
芝本が愛飲!『クエン酸・パワー/ジャコラ)』を道場で販売
マイ道衣キーピング募集中【残り5枠】
【加入は任意】2014年度スポーツ保険の加入についてはこちら

2014年12月12日金曜日

デラヒーバカップに多数参戦です


14日(日)台東リバーサイドスポーツセンターで開催の「ヒカルド デラヒーバ杯」にトライフォースから多数参戦!

トーナメント表

試合順番集合時間
1-10: 9:10
11-20: 10:00
21-30: 11:00
31-40: 12:00
41-50: 13:00
51-60: 14:00
61-70: 15:00
71-: 15:30

当日は道場もオープンしていますが、試合の応援に来たい方は台東リバーサイドスポーツセンターへ!



新明

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出席カードの写真について

image


会員管理システムである出席カードについてのお知らせです。

2015年の出席カードの写真を変更したい方は、以下のメールに画像をお送り下さい。

info@triforce-bjj.com


携帯やデジカメで撮影したもので結構です。サイズは問いません。

正面・近影・背景なしでお願いします。

〆切りは12月29日とさせていただきます。

変更を希望されない方は作業は不要です。今年と同様の写真となります。

宜しくお願い致します。

新明


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2014年12月8日月曜日

B柔術教則本コラム 番外編(4) 復活の呪文


こんにちは、早川です。

「ブラジリアン教則本」を実際にご覧になられた皆様から、英語名称のカタカナ表記の羅列に面喰らったというご意見をたくさん頂戴いたしました。

確かに私も今でこそ慣れてしまいましたが、頭をまっさらにして改めて目次ページを見てみると、何かの暗号が書き記してあるかのように思います。復活のじゅもんのようです。

TF五反田代表のトオルさんからも、原案を見せた時に「分かりにくいと感じました」という指摘を受けました。私ももちろんそう思っていました。しかしこれに関しては、グローバルネーミングという私のコンセプトに基づいてこのまま先行して参ります。

私も業界は長いので、どういったものがスタンダードになっていくのかは熟知しているつもりです。道場の設備、大会のフォーマット、道衣のブーム、柔術の技法、帯叩き等の慣習、業界用語に至るまで。最近の分かりやすい例では「コンバッチ」ですかね。

コンバッチを最初に聞いた時の抵抗感は私ですら半端なかったです(笑)。しかし私がまさにそれを連盟の責任者として普及させていく立場でしたので、そのように努めました。定着までは意外と速かったです。

名称に関して「この方向で行こう」と思えたきっかけの一つに、実は芝本とのトレーニングセッションの存在がありました。ウェイトトレーニングの種目は、全て英語名称のカタカナ表記であり、それをトレーナー側も、アスリート側も、熟知していることが普通であることを知りました。細かいグリップの作り方にもちゃんとした名称があり、誰でも当たり前のように知っています。驚きました。

トレーニング業界は、海外で主流になりつつある新しいメソッドも、素早く導入される土壌があると感じます。抵抗なく受け入れたり、取り入れたりする文化があるなと感じました。トレーナーの知識のアップデートも盛んですし、その為の各種セミナーや交流等の機会がたくさんあります。

トレーニング自体が欧米発信の文化なので、英語名称がそのまま輸入されたのでしょう。よって海外の情報を素早くキャッチし、メソッドをアップデートさせる環境が、トレーニング業界にはすでに備わっていたということです。

ブラジリアン柔術に関しては、やはりオリジナルが日本であるという事実があり、柔道の技術名称が公式に存在していますので、ブラジリアン柔術の技術であっても、柔道にそれと類似している技術があれば、抵抗なくそれらの名称が使われています。

ただし適当な名称が見当たらない場合、または名称自体がキャッチーな響きであった場合は、ポル語や英語をそのまま受け入れていますね。たとえばベリンボロ。ベンリボロをあえて「回転式尻裏頭入れ背後奪取方」と呼んだりする人はいないでしょう。

ようするに、線引きをどこにするか、機軸をどこに持っていくかという話になると思います。そしてその線引きに沿って一貫性を持つことが大事なのではないかと思います。

(ちなみにXガードやトップからのベリンボロも、文部省後援制作・ビデオ『高専柔道』をご覧になった事がある方であれば、その原型はすでに日本にあった事はご存じでしょう)

最後に余談ですが、骨法の堀辺師範が、流派の技術体系を全て日本語で表現しようとしていた試みは圧巻でした。まだ私は格闘技を始める前でしたが、格闘技通信などを読んで師範の試みを読み取り、個人的に興味深く思っていました。言ってみれば私と逆の発想でしょうか。

たとえば腕絡み。私の記憶が正しければ、師範はキムラを「腕ひねり腕絡み」、アメリカーナを「腕返し腕絡み」と呼んでいました。確かに技のイメージが湧くネーミングです。柔道ではここまでの分類はおそらくされていないと思いますので、独自の試みといえるでしょう。

師範は、マウントポジションは馬乗り、バックマウントは亀乗りと最後まで呼んでおられたと思います。ニーオンベリーは確か「横馬」と呼ばれていました。ものすごい徹底ぶりです。

横馬に関しては、もはや馬は関係ないのでは?と思ったり、馬目線なのか何なのか考えてしまいました。ということでありまして、堀辺師範には、まさにベリンボロに「回転式尻裏頭入れ背後奪取方」と名付けるかのごとく一貫性を感じました。


2014年12月6日土曜日

B柔術教則本コラム 番外編(3) 説得力と実感


こんにちは、早川です。

番外編(2)では、キムラアームロックについて踏み込んだ説明を書きました。

今回のコラムでも私のインストラクション技法を少し述べてみたいと思います。これはトライフォースのインストラクター研修でも必ず伝えているマニュアルの一つです。

技を教える際には、大筋の手順の説明すると同時に、

1.なぜそうするのかという「理由」

2.なぜそうなるのかという「技の仕組み」

3.そうしないとどうなるのかという「失敗例」

この3つを補足として加えると、技の説明に「説得力」が生まれます。

しかし本書、及びDVDでは「これはこうして下さい」と断言する形で行っている説明がほとんどです。

これは1テクニックにつき説明時間が2分という時間的な制約があったことから、そのような方針でやりきろうと判断しました。

私の過去の著作「柔術技法」のような詳細説明を期待されていた方には、少し物足りない部分もあるかもしれません。

しかし初心者に対して、あまり多くの情報を伝えすぎるのも実はよくありません。断言した事をその通りに再現してもらうことに集中してもらった方が良い場合もあります。

そういった意味では、本書はバランスの取れた教材になっていると思います。

ちなみに、トライフォースの実際のクラスでは、前述のような補足説明を必ず行っています。しかしそれでもあまりダラダラと話さないよう時間を決めて説明をしています。

セミナーではもちろん長時間の説明を行う事もありますが、通常クラスではフォーマット通りやることに主眼を置いています。

しかしたまに脱線することもあります。一昨日がまさにそうでした。以下内輪ネタが少々加わります。ご容赦下さい。

その日の夜のビギナークラスには、17年前からの同門である中田さんが参加されました。普段は私が指導しないシフトだったのと、中田さんも稀にしか練習に来られないのとで、私のクラスに参加されるのは数年ぶりという状況でした。

普段の私のクラス内では、私がそういうオーラを出してしまっているのか、みなさんは個別にはあまり質問をしてくれません(笑)。しかし中田さんは問答無用に聞いてきます。それに答える形で、色々と横道にそれた話や説明をすることになりました。

私は「パートナーがどのようにこの技を受けるべきか」ということもよく説明していますが、安全な受け方、怪我をしない受け方について特によく指示します。

これらのコツは私の長年の練習と指導における経験則から、私のインストラクション技法に蓄積させたものです。

シットアップスイープを受ける際の足首のフォームについては、実は私自身が中田さんの膝の靭帯を断裂させてしまった事がきっかけで、その後、私のインストラクション技法に加えたものでした。その本人が今日参加してくれているということで、クラスでもその話題を展開しました。

あの時は、つま先を外側に向ける座り方(カエル足?)をしている中田さんに対して、私が全体重を浴びせてしまい、中田さんの内側靭帯を断裂させてしまいました。今も塩原がよくその座り方をしているので、いつもヒヤヒヤしながら見ています。

自分が押さえ込む時も、いわゆるそのカエル足ではなく、”正座”や”爪先立ち”を私が推奨しているのは、みなさんが膝の靭帯を痛めないか不安なのと、股関節の柔軟性が必要だからです。

カエル足で腰を反らせてすり上げるようにして押さえる技法も、腰への負担があるので私は基本技法としては教えていません。あくまでもオプションとして教えています。

「25秒押さえたら勝てる柔道」と、「20秒押さえたら反則を取られる柔術」とでは、抑え込みの目的や質が根本的に変わってきます。

シットアップスイープを掛ける際の体の起こし方も、過去に「腹筋が1回も出来ない会員さん」に教えた時の失敗を教訓とし、いきなり体を起こして手を後方に着くのではなく、横を向きながら起き上がっていく今のインストラクション技法に切り替えました。

このように、私は自分の経験則で得たコツを、何十年間もスタンダードとされてきた技法よりも、時として優先させています。セルフディフェンスとしての柔術を白帯時代に学んで以降、競技柔術家としての私はほぼ独学でここまで来ましたので、自分の直感には従うことにしています。

直感と言っても第六感的なものではなく、経験則とは切り離せないものだと考えています。

例えば、送り襟絞めを掛ける際の手首の使い方についても、手首を手前に返す、奥に返す、斜め前方に曲げる、瓶の蓋を開けるように捻る等々、伝えられているあらゆる方法を18年間試して来ましたが、実際に私が最も有効であると考える方法は1種類ですので、それのみを教え続けています。

なぜその1種類になったのか。理由はしごくシンプルです。それは実際にスパーリングや試合において相手を絞め続けて、最もナチュラルだと実感した手首の形がそれだったからです。

私は実践を繰り返すことによって得られた実感を最も大切にしています。その実感が経験則となり、また新たな直感をもたらします。

こういったものは、自分で流した汗以外、他のものからは到底得られるものではありません。修行期における気の遠くなるほどのスパーリング量によってのみ、得られるものだと思います。


2014年12月5日金曜日

本日5日(金)は休館日です


本日5日(金)は休館日です。

お間違えのないように!

14日開催のデラヒーバカップ(会場:台東リバーサイド)の出場申込の締切が7日(日)まで延長されたようです。

出場予定の方はお間違えのないように!

http://www.if-pro.com/taikai/copa-delariva/2014/index.html

新明

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2014年12月4日木曜日

B柔術教則本コラム 番外編(2) キムラアームロック


こんにちは、早川です。

ブラジリアン教則本を手に取って頂いたみなさんに、いくつか確認して頂きたい点がございます。以下の記事をお読み下さい。


「103ページ キムラアームロック 写真3」

サムレスグリップレギュラーグリップの誤記載です。

サムアラウンドグリップと言った方がトレーニングに精通している方には伝わると思いますが、本書では「普通の掴み方」という意味でレギュラーグリップという名称を用いています。

せっかくですので、技術的なポイントも明記しておきます。

キムラを掛ける場合、相手の手首をサムレスグリップで掴んでしまうと、親指側からあっと言う間に手を抜かれてしまいますし、相手の手を前方に押し出すことも出来ません。よって必ず親指を回して掴みます(詳しくはDVDをご確認下さい)。

なおアップライトでキムラを極める場合は、両手ともサムレスグリップに持ち替えます。これはグリップブレイクを掛けるためです。レギュラーグリップを用いると、相手の手首から自分のグリップがすっぽ抜けてしまうので注意して下さい。


「111ページ クロスガード(フットワイパー)」
本のタイトルには上記のように表記されていますが、DVDのテロップ「クロスガード(ニーリング)」が正しいです。フットワイプというテクニックは、アドバンストカリキュラム以降に登場します。


「144ページ ラッソーの解除」 他
本とDVDで手順が微妙に前後しています。本書にはそういったテクニックも若干数ございますが、本とDVDのどちらの手順を用いても問題ございません


毎週開催 アドバンストクラス



早川による水曜日のアドバンストクラスですが、これまでは隔週開催でしたが、12月からは毎週開催に変更致します。当日の時間割は以下の通りです。

19:15-20:00 アドバンストクラス
20:00-20:45 フリースパーリング
21:00-22:15 ビギナークラス


内容は45分のテクニッククラスです。ウォームアップ、スパーリングは行いません。

青帯以上を参加条件とし、ベーシックカリキュラムを理解していることを前提として、それらの応用と防御方法を中心に授業を進めてまいります。

アドバンストクラスの後は、45分のフリースパーリングタイムを設けます。ギ、ノーギを問わず自由参加です。

宜しくお願い致します。

2014年12月1日月曜日

JBJJF全日本チーム対抗柔術選手権が1月25日に開催


大宮ボンバイエのチームの皆さん/2000.1.15

JBJJFの来年1、2月の大会予定が発表されました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2015/1/25第1回全日本チーム対抗柔術選手権
(台東リバーサイドスポーツセンター)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2015/2/22第9回全日本マスターズ柔術選手権
(台東リバーサイドスポーツセンター)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


見慣れない大会名が!!

「第1回全日本チーム対抗柔術選手権」

おお!これは!!

まだ詳細は発表されていませんが、面白そうですね~

かつてパラエストラ主催で盛り上がったチーム対抗戦の復活は楽しみ過ぎます!

画像は『パラエストラ主催第2回全日本チーム柔術ジャンボリー』で見事優勝された。

伝説のチーム「大宮ボンバイエ」!

選手は左から、宍戸勇(STG大宮)・野口威比古(STG大宮)・山崎剛(正道会館)、早川光由(正道会館)・和道稔之(フリー)・植松直哉(ヂヤッカルC)。(所属名は当時のもの)

道場を越えたドリームチームでの対抗戦は当時新鮮でした。

トライフォースのメンバーはどのような形で参戦するか今から楽しみです!!

また毎年恒例の全日本マスターズ柔術選手権の日程も発表されましたね。

この大会を目標に練習をされている方は多いはずです。

目標を設定して、誘惑の多い季節を乗りきりましょう!!

年末年始もオープンマットで道場開いているので1月、2月の大会に備えて練習頑張りましょう!!

新明

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2014年11月30日日曜日

年末年始のスケジュール


年末年始のスケジュールです。


29日(日)までは通常開館となります。

30日(月)~3日(金)のオープンマットとなります!!

以下の通りです。


◆年末年始スケジュール
28日(日)通常開館
29日(月)通常開館

30日(火)特別開館/オープンマット 11:00~12:30
31日(水)特別開館/オープンマット 11:00~12:30
1月1日(木)特別開館/オープンマット 11:00~12:30
1月2日(金)特別開館/オープンマット 11:00~12:30
1月3日(土)特別開館/オープンマット 11:00~12:30



1月4日(日)通常開館/初練習
1月5日(月)休館日
1月6日(火)通常開館


画像は先日、10ヶ月ぶり練習に復帰した篠田君です!

スタッフ業務は腕を吊った状態でも完璧にこなしてくれていました。


復帰おめでとう!

新明


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2014年11月29日土曜日

ベーシックカリキュラムのレッスン予定表



こんにちは、早川です。

トライフォース池袋、新宿の両アカデミーでは、ビギナークラスにおいて実施しているベーシックカリキュラムのレッスン予定表を、全レッスンの履修を目指すみなさんの為に、2014年12月分から一部につき公開致します。

現在のインストラクター陣のレベルとシフト状況を考慮しますと、1ヶ月の予定を全て固定化するのはまだ難しい状況です。

しかし早川・芝本がほぼ確実に指導している土曜日のビギナークラスに限定すれば、事前に内容を確定させることが出来ますので、とりあえずこのやり方から始めてみようと思います。

Googleカレンダー上では、上記イメージのような形式でレッスン番号と名称(英語)を表記させています。ご確認下さい。

将来的には履修カードの導入も検討しておりますが、アテンダンスカードとの兼ね合いから、課題も多く、実行プランはまだ練れておりません。

いずれ何らかの良案を出し、実現出来ると良いなと考えています。

2014年11月28日金曜日

秋・冬グッズについてのお知らせ

秋・冬グッズについてのお知らせです。

当初、11月末に納品とお伝えしておりましたが、繁忙期により作成に時間を要しています。

翌週の12月8日頃の納品となります。

ご注文いただいた皆さんには申し訳ございませんが、今しばらくお待ち下さい。

宜しくお願い致します。

新明

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2014年11月27日木曜日

12月21日(日) 帯授与式&忘年会のお知らせ

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今年最後の帯授与式と、忘年会の日程を決定しました。

2014年12月21日(日)に執り行います。みなさんご参加下さい。

14:00 テクニッククラス
15:00 帯授与式
16:00 スパーリング
17:30 忘年会(池袋アカデミー内での開催)

昇格者は以下のみなさんです。以後、追記してまいります。

     帯                   
坂本純

     茶帯           
澤田伸大
Ryosei Kurihara
Daniel Frank Tinsley

     紫帯           
遠藤信行

     青帯           
Pyi Htet
山口俊哉




2014年11月18日火曜日

格闘技・武道専門ショップ龍虎MMAが移転

海外製の道衣や格闘技商品を数多く取り扱う『龍虎MMA』が移転しました!

東急ハンズの裏辺り池袋駅東口の一等地への移転です!

通いやすくなりましたので皆さん是非お邪魔してみてください!

オーナーの仁科さん(左)と新明

ご注文・お問い合わせ

Tel: 03-6907-1080 (日~土 11時ー19時)Email: info@ryukomma.com (24時間)

池袋店:
東京都豊島区東池袋1-28-6 4階 A号


※池袋駅東口より徒歩7分
東急ハンズ池袋店の裏側でABCマート(シューズショップ)の隣のビルです。

http://www.ryukomma.com/


新明

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2014年11月17日月曜日

【アジアオープン柔術選手権2014】芝本の決勝戦動画


11月7、8日に愛知県武道館で開催された『IBJJFアジアオープン柔術選手権2014』のアダルト/黒帯/ルースター級決勝の動画です。

芝本幸司(トライフォース)VS戸所誠哲選手(パラエストラ)

見ごたえのある試合です!

是非ご覧下さい!

新明

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2014年11月15日土曜日

ブラジリアン柔術教則本コラム(8) 最終話 さらば愛しき者たちへ


本記事を持ちまして「ブラジリアン柔術教則本コラム」は最終回となります (タイトルに意味はありません)。

本書の一般販売も無事開始致しました。すでにお手元に取って頂いている方もおられると思います。写真はジュンク堂池袋店様です。中井先生、ヒクソンの本と同じ並びのコーナーに設置して頂いたようです。

お陰さまで、本書は発売と同時にほぼ売り切れ状態となり、書店、インターネットでの注文は、現在難しい状況です。ご迷惑をお掛けしておりますが、再入荷の目処が立つまで今暫くお待ち下さい。

コラムの最終回は、本の内容とは関係ない視点から書こうと思います。

本企画における最大の達成目標は、私自身が欲しかったアイテムを、ビジネスとして成立させて、プロに制作してもらう、これに尽きました。

トライフォース柔術アカデミーの公式教材ではありますが、一般向けとして活用できるコンテンツに仕上げることにより、それを実現させることが出来ました。

当たり前の事ですが、売れると判断されなければ、出版社に企画が通ることはまずあり得ません。なので私のアイデアを丁寧に説明し、理解を得る必要がありました。

なので企画が通った時点で、私の目標の半分は達成出来ており、作品が完成した時点で、残りの半分も達成しました。あとは出版社さんの領域です。

実際のところ、アカデミーの公式教材を作ろうと思えば、写真付きの教則本も、DVDも、自主制作で作れると思います。しかしそれをプロのクオリティで作るとなると大変です。

何とか作れたとしても、労力や費用の割には、コストの回収方法が道場での手売りくらいしかないとなると、良いアイデアもなかなか実行に移せません。

こうして改めて考えると、本プロジェクトは、私の考えうる最高の形で成就させることが出来たと思います。

5年前に私が新明や芝本らに語っていた「5年後のビジョン」は100%達成出来たと思います。なので「10年後のビジョン」もきっと実現することでしょう。

直近では、ウェブサイトのリニューアル、そしてオンライントレーニングサイトの開設といったプランが控えております。一つずつ着実に実行に移していこうと思います。